ネイリストになり手に職をつけましょう!

憧れのネイリストの仕事内容とは?
ネイリストとは、爪の専門技術者で甘皮処理や爪の形を整えるケアに加え、カラーやデザインを作り出し、お客様の指先を美しくする職業です。
ネイリストの仕事には、知識、技術、接客対応がとても大切になります。なぜなら、爪の構造や、病気、皮膚に関することなどを知ることによって、必要なネイルケアや爪に異常がある場合にやってはいけない施術が見極められるようになるからです。
刃物や薬剤を使用して直接肌に触れるので、皮膚科学や整理解剖学や消毒法なども学ぶことが必要となります。
仕事内容には、爪のケア、マッサージ、カラーリング、ネイルアート、ジェルネイル、スカルプチュアネイル、オーダーチップ、爪のトラブル対処などがあります。
カウンセリングにより、お客様の爪の状態、ご要望に応じ提案をして施術をしていきます。
また、リピーターの方にはカルテを確認することによって、お客様との円滑なコミュニケーションが図ることができます。
ネイルは、日々生活する上でキレイに手入れがされていたり、好きな色やデザインが施されている手や爪を目にするたびに気分が上がり自信が持てるようになります。ネイリストとして、お客様が喜んで頂けるサービスをすることが、大切になります。
■目次
ネイリストになるために資格はあるの?
ネイリストには国家資格は必要ありません。国家資格が必要ないネイリストは技術があれな誰でもなることができます。
国家試験ではありませんが、民間の有名な資格では「INAネイルスペシャリスト技能検定試験」や「JNECネイリスト技能検定」「JNAジェルネイル技能検定」があります。
ただ、民間の資格とはいえ、ネイリストの資格があるのとないのでは、お客様からの信頼度も変わってきます。
お客様のたちなからすれば、資格を持っている人は努力をして資格を取ったのだから、きっと技術が上手なんだなという考えが生まれますので、資格を持っている人に施術をしてもらいたいのは当然です。
また、就職面でも、結婚、出産、引っ越しなどで、ネイリストとして一度離れても、資格があることによって、再就職も難しくありません。
また、「ネイルサロン衛生管理士」は、ネイルサロンにおける衛生管理管理基準を普及して、安全なサロン運営をするための資格もあります。資格取得者にはバッジと認定証がもらうことができます。
一見派手なイメージのあるネイリストですが、日々コツコツと地道に知識や技術を身につけ続けることも、長く活躍するためには不可欠です。
男性のネイリストも増えてます!
ネイリストの就職先は、ネイルサロンだけでなく、美容院やエステティックサロン、結婚式場なども就職先として挙げられます。
以前よりも、ネイルができる場所を併設している環境が多くなり、ネイリストが働く環境の選択肢が増えました。さらには、ネイリストとして経験を積み、講師の資格を取得し、ネイルスクールの先生になることも今後は可能です。
ネイルサロンはは都市部を中心に競争が激しく、撤退するネイルサロンもある一方で、オープンするネイルサロンが増えているのが現状です。そのため、ネイリストの人手不足があります。
ネイリストのように、接客業というとブラックな就労環境だとイメージしている人も多いと思いますが、現在は競争に打ち勝つためにも、サロン側は良いスタッフを揃えること、働いやすい環境を整えることを重要と考えています。
現在は、週休二日制や夏季休暇やパート勤務など、プライベートと両立できるような就業環境のサロンが多く存在しています。また、家事や育児と両立させたいという目的でホームサロンを開業しているケースも増えています。
まずは、経験を積むことによって、将来ホームサロンを開業することも夢ではありません。
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