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INTERVIEW

まつ毛エクステ・ネイルサロン「Leia」を展開する服田ホールディングス㈱ 服田社長にインタビュー(前編)

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服田ホールディングス株式会社
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-服田ホールディングスは元々は広告デザイン業、どんなきっかけで広告業界に入ったのでしょうか?

学生時代は何をしようか?どうなっていきたいのか?など、まだまだ自分の将来は見定まっておりませんでした。その頃に、ご縁が有り、広告プランナーの師との出会いがありました。たまたま、あるマスコットキャラクターの製品を開発する為に販売ターゲットである女性に取材をさせて頂きたいということで、女性を集めて欲しいという依頼を頂きました。予定の人数を集め、問題なく取材開始となる予定だったのですが、なんと、当日参加いただく予定だった人数が全て集まらないというトラブルに見舞われました。約束は約束、しょうがないので、街に出て色々な人にお願いしてなんとか補充をしたのがきっかけです。その行動を買われ、将来なにも決まっていないのならうちに来い。ということでお世話になることになりました。広告業界はすべてが新鮮で、何もかもが楽しかったのを覚えています。

-広告業界では、どんな学びや気づきがありましたか?

紙媒体を中心とした進行管理からスタートしました。その後、ディレクションや営業など様々な仕事を担当していました。みなさんがご存知の会社が手がけているプロモーションなどはどのように行なわれているのかなども知ることができ、寝る時間も惜しいほど仕事に没頭していましたね。この時の経験が後に大変役立っています。ただ、広告業界に関わっている製作スタッフは徹夜も多く、労働時間も長かった時期でしたので、将来はこのようにはなりたくないと心に思っていたのも事実です。その思いもあり、早く広告技術を習得しよう、上から下まで全てを知ろうと考え、純粋なデザイン会社へ転職しました。そこではデザイナーとディレクター兼営業のみという構成でしたので、クライアントから要望を預かり、直接デザイナーに依頼をするという仕事をやっていましたね。これで、お客様のニーズ、そしてクライアントの要望から始まり、プランニング、制作、そしてリリースまでを一通りを知ることが出来ました。

-広告業界に入る前、入った後、その気持ちの変化は、どのような影響もたらしましたか?

元々は広告業界でアルバイトをした後に海外に行っておりました。色々な世界を見て見たいという気持ちもありましたので。英国では、日本車を輸入し販売、英国中の古いミニなどを集めレストアして日本へ輸出するという会社にいました。英語も話せませんでしたし、車の知識もなかったのでそれは苦労しましたね。初出社する為に車で移動したのですが、帰りに道に迷ってしまい、英語はわからないし、どこを迷っているかも説明できない、ガソリンはなくなってしまうというアクシデントに見舞われました。日本では簡単に生活できていたのに海外では全く通用しないということを実感し、自分の無力さを感じたものでした。この時くらいから、自分が裸一貫になった場合に何ができる人間なのか?ということを深く考えるようになりましたね。そして、それを前提にして、足りないものを埋めていくという作業を始めたと思います。

-渡英で新たな気づきを得たことで、次のステップへ進まれたのですか?

はい。今までの人生を振り返り、何が自分にとって必要だったのか。必要とするものなのか。というものがわかるようになり、色々な道に進んできました。広告のプランニング、デザイン、ホームページ制作、システム開発など様々なものに着手し、現在ではその手法を使って、店舗を運営できています。

 

(後半に続く)

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