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★ リアルキャンパスライフ vol.4★ ~ジェイ ヘアメイク専門学校 穴澤和暉 (アナザワカズキ)さん~

STUDENT
学校法人中村学園 ジェイ ヘアメイク専門学校
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★ リアルキャンパスライフ Vol.4 ★

ジェイ ヘアメイク専門学校 ~穴澤和暉(アナザワカズキ)さん~

美容師を目指したきっかけ、将来の目標など美容学校に入学した1年生にBpre編集部がインタビューさせて頂きました!

1、美容師になろうと思ったきっかけは?

実は、最初目指していたのは美容師ではなく、エステティシャンでした(笑)座っているのが苦手でしたので、接客業が向いていると思っていました。進路を考えていた時に「心が触れ合える仕事に就きたい」と思うようになりました。それでエステの仕事を目指すことに。ただ、自宅の近くに通える学校が無く、断念せざるを得ない状況に。でも、心が触れ合える仕事に就きたい思いは断ち切れなかった。このとき、偶然なのか?必然だったのか?という話なのですが、父親が美容師で、幼少期から背中を見てきていました。父親が仕事をしている姿、お客様が変わっていき、笑顔で帰って行く。その姿をみて、「美容師も心が触れ合う仕事だ」と思えたことがこの世界に飛び込むきっかけとなりました。父親からは数多くの影響を受けたと感じています。

2、高校時代、4年制大学、短大への進学の考えはなかったのですか?

元々手に職をつけたいと考えていたので、大学・短大への進学は一切考えていませんでした。そんなに勉強が好きというわけでは無かったですし、将来の目的を探しに大学に行くのであれば、自分のなりたい道に進んだほうが良いと決めていました。人により、早い遅いはあるかと思いますが、自分は美容の道に進むという意思があったので、それを無にして大学に行く理由は無かったです。

3、ジェイ ヘアメイク専門学校に入学してから、業界のイメージは変わりましたか?

業界と言うより、専門学校に対してのイメージは変わりました。もう少し自由な風土があると思っていましたが(笑)、意外に全てきっちりしていて、体育会系。挨拶や礼儀を刷り込まれていると感じています。社会に出る一歩手前の学校と言う事もあり、普段の生活から世の中に出る準備をしている雰囲気ですね。

4、学生生活は順風満帆に取り組めていますか?

専門学校は楽しいです。ちょうどテストがあって、筆記はまずまずといったところでしたが、技術では頑張った甲斐も有り良い成績がとれました。シャンプーとワインディングのテストでシャンプーが1位、ワインディングが2位という成績を収められました。技術力は練習の量、頑張りの量だと思っていて、必ず結果として返ってくると思っています。入学して最初のテストでこの結果が出たのは凄く嬉しかったです。今後、これ以下には下がれないプレッシャーもありますが、頑張っていこうと考えています。

5、就職する上で、知っておきたい事ありますか?

今の時代、就職率は高いとおもうのですが、就職した後にしかわからない事があるじゃないですか?働いてみないとわからない事。その辺りはしっかり見たり、聞いたり、体感しておきたいと考えています。自分は地元のお店で働きたいと考えているので、お客様としてお店を見に行ってみたいですね。父親が美容師だけに、自分の髪はずっと父親にやって貰っており、実は色々なサロンの事は知らずでして・・・、これから色々と情報収集していきたいと考えています。

6、ジェイ ヘアメイク専門学校を選んだ理由、良い所など教えてください。

千葉県内での進学を考えていたので、色々な学校を見に行きましたが「挨拶」と「明るい雰囲気」が一番ある学校だと思います。学校として、挨拶・礼儀を大切にしようなど躾けられているわけでもなく、普通に先生方、学生もそういう雰囲気の中にいます。千葉で70年の歴史がある中村学園の持つ風土と言いますか文化が根付いている所が良い所だと思います。

持論なのですが、暗いイメージを感じる人、醸し出している人だとそれだけでマイナスイメージを持たれてしまうと思うのです。ですから、挨拶は凄く大事だと思うのです。特に接客業であれば、初対面の人とは沢山会うわけで、笑顔で対応したら笑顔になってくれるといいますか、挨拶がしっかりしている事で元気を与えられるじゃないですか?自分の大切にしている事がジェイ ヘアメイク専門学校の雰囲気はしっくりきたので、ここに決めました。

7、将来のヴィジョンを教えてください。

常連の方、新規の方、色んなお客様と会話が出来る事が、この仕事の面白みだと良く父親から聞いていました。新規の方が、また来てくれたりすると、嬉しいと思うんですよ。それを体感し続けていたいので、出来る限り美容師を続けたいと思っています。

最近、運営管理の授業で個人経営する上での収支表を作ったのですが、頑張っている事がちゃんと数字で出てくるというのは面白いと感じて、経営にも興味を持ち始めたところです。この先の事も考えながら、まずは美容師として、お客様に明るく・元気になってお帰り頂く為の腕を磨きたいと考えています。

 

 

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